地理おすすめ参考書・問題集/高卒認定(高認)対策
高卒認定「地理」は問題練習が重要
高卒認定試験(高認/旧大検)の地理の試験問題は、地名や用語の暗記で解けるような問題ではなく、ほとんどが地形図や統計資料、写真などをもとに情報を読み取って解答する問題となっています。
このような問題を解くための実力は、単なる暗記では養うことができず、問題を多く解くことによって訓練することが必要です。そのため、高卒認定試験の地理対策の問題集としては「過去問題」が最適です。
市販されている高卒認定(高認)の過去問題集の中で、最も多く問題を収録しているのはスーパー実戦問題集です。8月試験だけでなく、11月試験も収録し、過去3年分(6回分)を収録し、丁寧に解説しています。
例えばこんな問題が出題されます
画像(問題)をクリックしてみてください。高卒認定(高認)本試験で出題された地理Aの問題です。このような問題は単なる地名や用語の暗記では解けないことがわかると思います。実際にはこの例のように日常的な問題ばかりではありませんが、同じような読み取りの問題が多く出題されます。
この問題の正解はこのページの下の方にあります。正解しなかった人は、なぜそうなるのかわかるまで、図をよくみて考えてみましょう。
試験対策として、まずは過去問を解いてみましょう
まずは地理Aの過去問を解いてみましょう。思考力(考える力)が必要な問題が多いことがわかると思います。そして、解いているうちに知識として必要な事柄(自分が知らないこと)がわかると思います。それらは、問題集の解説や用語集などで調べ、ノートなどに書きとめて覚えてしまいましょう。
地理的な思考力を養う参考書
「高校の地理を復習する本」は地理的な思考力を身に付けることを重点において説明している本です。知識的に高卒認定よりも少し高いの内容も含まれていますが、暗記するのではなく文章に書かれている内容(論理)を理解するつもりで読むと地理の面白さがわかると思います。なお、この本は地理だけでなく現代社会や政治経済の勉強にも役立ちます。
問題の正解=2





