科目履修コース 高卒認定/高認の不合格科目をリベンジ!

高認で不合格科目があっても、今なら科目履修コースで単位修得すれば、追加合格できる!

不合格科目を合格科目に - 科目履修コース

今なら年度内の追加合格に間に合う

高卒認定/高認の不合格者に、早く次のステップに進んでいただくための救済措置的なしくみが「科目履修コース」です。たとえ、高認で不合格科目があっても、不合格科目を「科目履修コース」で学ぶことにより、免除科目に変えることができるのです。そのため、高認合格見込者として、年度内の大学受験等も可能になります。

例えば、8月の試験で不合格科目があっても、科目履修コースを受講すれば、合格見込者として秋の推薦入試・AO入試にエントリーすることが可能になります。

そして、科目履修が修了して、文部科学省に追加合格者として申請すれば、「高卒認定試験合格者」として認定されます。

つまり、科目履修コースで学べば、高認に合格できなくても、年度内に挽回できるです。

科目履修コースは、高卒認定試験対策の専門校J-web Schoolと通信制高校の連携により実現しています。


科目履修コースで学ぶメリットが大きい方

科目履修コースは、高卒認定の不合格者を合格者に変えることができる画期的なしくみです。また、高卒認定試験実施前から受講して、受験科目を減らすなどの活用法もできます。特に次のような方はメリット(科目履修コースによる恩恵)が大きいと思います。

  • 高認に不合格があったが、進学など今年度内に進路を決定したい方
  • 数学や英語など不得意科目にどうしても合格できない方
  • 不得意科目があり、試験に合格できるかどうかが不安な方
  • 免除科目がなく、高認の受験科目を減らしたい方
  • 8月試験に不合格であったが、秋のAO・推薦入試へエントリーされたい方

なお、科目履修コースで単位取得するためには、一定の期間が必要です。申し込み時期が遅くなると、年度内合格(合格見込み)ができなくなりますので、注意が必要です。特に、推薦入試やAO入試で受験される方は早めに科目履修コースに申し込んで、早めに高認の「合格見込証明書」を取得しておくことをおすすめします。

※多くの大学・短大等では、秋にAO入試や推薦入試が実施されます。志望校のHP等でご確認の上、特にお急ぎの方は、資料請求フォームの合格見込証明書の欄に必要時期を入力してください。


必要最小限の努力で確実に高認合格できる

ただし、科目履修コースに申し込めば自動的に高卒資格が取得できるわけではありません。科目の提出課題(レポート/5通~10通程度)を作成して、スクーリング(1回)に出席し、単位認定試験に合格することで、高認合格が可能になります。

※レポートやスクーリング数は科目(単位数)により異なります。

ここで気になるのは、単位認定試験ですが、白紙で提出するなどしなければ、基本的には合格できます。ただし、あまりに得点が低い場合は、追加の課題(レポート)などが課せられ、それを提出することにより単位が認定されることがほとんどのようです。

つまり、レポートを提出し、スクーリングに出席し、単位認定試験を受験するという必要最低限の条件が整えば、確実に合格できます。

※逆に、上記のような条件が満たされているのに、単位が認定されなかったというケースは聞いたことがありません。


科目履修コースの学費

科目履修コースは、登録料30,800円と施設料10,800円必要です。また、科目ごとの受講料(下表)が必要になります。その他の追加費用は一切ありません。J-web Schoolが皆さんの未来をサポートするための必要最小限の額です。

(消費税込)
科目学費(円)
国語総合59,440
世界史A30,800
日本史A30,800
地理A30,800
現代社会30,800
数学I45,120
科学と人間生活30,800
化学基礎30,800
生物基礎30,800
地学基礎30,800
コミュニケーション英語I45,120

※高卒認定試験の受験科目数を減らす(=免除科目を増やす)ために、科目履修コースを利用する場合は、他科目と比べて合格しにくい数学、英語、日本史の受講をおすすめします。