高卒認定試験の願書・履歴書の書き方 高認(旧大検)

【PC版】高卒認定試験の「願書・履歴書」の書き方のナビゲーションです

高卒認定試験の願書の書き方のナビゲーションです。

高認/願書の書き方ナビゲーション

00 受験願書・履歴書


01 受験地

希望する受験地の都道府県コードを「受験地及び本籍地のコード表」から選択して記入します。「受験地及び本籍地のコード表」は受験案内の願書の「記入方法」のページに記載されています。


02 氏名

住民票または戸籍抄本に記載されているとおりに記入します。ただし、これまでに高卒認定試験を受験して「科目合格通知書」をお持ちの方は「科目合格通知書」に記載しているとおりに記入します。


03 性別

該当する性別に○を付けます。


04 本籍

本籍地のコードを「受験地及び本籍地のコード表」から都道府県コード選択して記入します。外国籍の方は「本籍地のコード表(外国籍の方)」から国コードを選択して記入します。コード表は受験案内の願書の「記入方法」のページに記載されています。


05 生年月日

該当する年号を○で囲み、年、月、日ごとに数字を記入します。数字が1桁の場合は頭に、0(ゼロ)を記入します。


06 受験科目

各科目ごとに、受験する科目、すでに合格している科目、免除科目の欄に○をつけて、それぞれの科目数の数を右端の欄(計)に記入し、右下の太枠内に合計科目数を記入します。
科目履修コースを受講されている方は、合計数が「合格要件を満たさない理由」に2を記入します。
選択科目の地歴、公民、理科については、特にミスが多いので、受験案内の「記載NG例」をよく理解して記入してください。


07 最終学歴

該当する最終学歴を「学歴コード」の表から選び、二桁の番号で記入します。


08 免除を受けることができる資格

試験科目の一部免除を受ける場合は、どの資格により免除を受けるのかを「認定試験の一部免除を受けることができる資格のコード表」から選び、2桁の番号を記入します。


09 過去の受験

過去の受験状況を「過去の受験状況のコード表」からあてはまるコードを選んで記入します。


10 特別措置

身体上に障害等があり、特別措置を希望する方は○をつけます。特別措置を受けるためには、「高等学校卒業程度認定試験身体障害者等特別措置申請書」と「医師の診断意見書」が必要となります。


11 現住所

受験票や試験結果の郵送先を記入します。願書等に不備があった場合の連絡先となりますので、正確に記入してください。なお、願書等に不備があり、連絡がとれない場合は、願書は受理されず、受験できません。


12 送付先

受験票や試験結果の郵送先が現住所と異なる場合のみ記入します。


13 学歴

中学校以降の学校名、入学年度、中退在学等を記入します。


14 受験料

受験料は収入印紙を購入して枠内に貼り付けます。収入印紙は郵便局、コンビニエンスストアなどで販売しています。


15 受験票

受験票に「氏名」「ふりがな」「生年月日」を記入します。写真がはがれてしまったときのために写真の裏面にボールペンで受験地と氏名を記入し、しっかりと貼り付けます。


16 出願用封筒

願書を郵送する封筒の裏面は提出する書類のチェック表になっています。封筒に入れる書類の「はい」に丸をつけながら、チェックするとよいでしょう
。氏名、受験地、現住所をボールペンで記入します。必ず受験願書・履歴書に記入した内容と同じものを記入します。
封筒を閉じたら郵便局の窓口に行き「簡易書留郵便」で郵送します。ポストには絶対に投函しないでください。


17 通信講座・学習書のご案内

おつかれさまでした。これで説明は終わりです。

締切日までに忘れずに郵便局の窓口へ持参して、必ず「簡易書留郵便」で送付してくださいね。

高卒認定試験は、文字どおり、学力等が高校卒業と同等であることを認める試験です。そのため本来ならば、基礎から丁寧に勉強して、満点近くで合格することが理想的です。しかし、皆が、高校生向けの参考書や教科書をはじめから丁寧にじっくりと勉強している時間があるわけではなく、むしろ早く合格して次のステップへ進みたいというのが、本音ではないでしょうか。

幸い高卒認定試験は、基礎的な内容で出題され、しかも出題に傾向があります。その傾向に合わせた効率的な勉強が合格の秘訣です。通信講座を受講し、適切な指導を受けることが最も効率的ですが、経済的な負担が気になる方は、高卒認定の参考書や過去問題集で勉強されるとよいでしょう。


高卒認定試験は、落とすための試験ではなく、より多くの人たちに高校卒業の資格を与えるべく、合格してもらうための試験です。 しかも、合格点は40点。 苦手科目でも、少し努力すれば、目指せるラインです。このことも忘れずに、決してあきらめることなく、本試験までがんばってください。