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−実際に行動(入学活動)してチェックしよう−
◆資料(パンフレット・入学案内等)でチェック
パンフレットや入学案内の完成度や作り方によって,その学校の経営状況やサポート校部門への力の入れ方がある程度わかるでしょう。なお,ホームページからも似たようなことが判断できます。
□3年間での卒業率・進路決定率はどうか
サポート校の本来の目的は果たされているか
□パンフレットを見て,自分に合いそうなサポート校かどうか
自分にあったコースはあるか,ぜひ入学したいと思うか,3年間続けられそうか,など
□サポート校の場所はどこか
普段はどこに通うのか3年間継続的に通える距離か,通学時間や交通機関の乗り換え等はどうかなど
□スクーリングはどこへいつ行くのか
集中スクーリングは,5日〜7日程度,遠方に行く場合がある(通常は同時入学する通信制高校がスクーリング会場となる)
□パンフレットの完成度はどうか
いかにも即席のぺらぺらの薄いパンフレットではないか,内容はわかりやすいかなど
◆学校訪問でチェック
ホームページやパンフレットでよさそうなサポート校が見つかったら,学校訪問をして入学担当者の説明を聞きましょう。できるだけ保護者同伴で行きましょう。これまでの自分の状況や今の自分の状況,そして将来の希望があればそれも話して相談してみましょう。その他,不安なことやパンフレットでわからなかったことなど,何でも質問してみましょう。
□そのサポート校は何が特色なのか
そのサポート校では何ができて,卒業時には,高卒の学歴の他,どんなものが得られるのか
□休んだ場合や授業についていけない場合のフォーロー体制はどうか
個別に学習指導や生活指導,進路相談等をいつでもしてもらえるのか
□通学日数に融通は利くか
不登校経験者は新しい環境に慣れるまでフォローしてくれるのか
□通学定期(学割)は使えるのか
サポート校でも学割が使えない場合がある
□迷惑行為や喫煙等の違法行為についての対応
授業中の私語などの迷惑行為やいじめ,未成年の喫煙等の違法行為があった場合の対応はどうしているのか
□経営母体(通常は塾や予備校,専門学校など)はどこか
長年の経営実績のある母体であればより安心
◆体験入学でチェック
体験入学をして,より現実的なことを調べましょう。ほとんどのサポート校では体験入学ができますが,体験入学を行っていないサポート校でも頼めば可能でしょう。自分が3年間安心してやり遂げられることができそうなサポート校かどうか,実際に体験してみましょう。
□校舎内の環境
掲示物等ははがれたりせず,きれいに貼ってあるか。
職員室の書籍等はきれいに整頓されているかなど
□生徒の様子
友達ができそうな雰囲気か,なじめそうか,いじめ等はどうかなど
□先生の様子,授業の様子
先生は親身に対応してくれるか,わかりやすか,授業は成り立っているかなど
サポート校選びのヒント(その1)へ
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