自分のスキル
こんばんは。
今回は、自分のスキルで勝負する、という話です。
僕も社会を見るようになって、気づいたのは、みんな
自分のスキルを活かして勝負しているということです。
僕が若い頃は、自分には何かスキルはあるのか、と考えてた
時期がありました。
そして、今の僕のスキルは、将棋と数学かなと思います。
将棋のおかげで世間に出ていくことが出来ているし、数学は
僕の場合は、こうやって自分の考えを伝えるのに役に立っている
ように思います。
数学と文章を書くというのは、何の関係もないように思えるかも
しれませんが、じつは筋道を立てる、順序良く考えるという
ところは共通しているように思いますね。
みなさんの持っているスキルは何ですか?
自分を見つめなおす意味でも、このことを考えてみるといいですよ。
それと、相手が持っているスキルを、うらやましいと思わないことです。
あの人はこういうスキルを持っているから、自分もそのスキルが欲しい、
なんで思ってはいけませんよ。
そうではなく、自分のスキルで勝負することです。
ギブアンドテイク
おはようございます。
今回は、社会での人間関係についてです。
良い人間関係を保つためにはどうすればいいか、答えは
ズバリギブアンドテイクです。
つまり、相手から何かをしてもらったら、今度は自分が
相手にお返しをする、それが大事ですね。
未成年のころは、あまり考えないことかもしれませんが、
社会に出たら、絶対にわかってないといけないことです。
このギブアンドテイクという考え方がわかってない人は、
もう人として終わりますね。
してもらうことを当たり前だと思ってはいけない。
何かをしてもらったら感謝する。そして、お返しをする。
これがわかってないとだめですよ。
Re: ギブアンドテイク
ご意見に共感です。社会で人間関係を作っていくうえで、感謝してお返しをする「ギブアンドテイク」が大事だというのは、本当にその通りだと思います。
その上で、個人的に思うのは、「まず自分から与えることが先なんじゃないかな」ということです。何かしてもらうのを待つよりも、自分から誰かの役に立つことをする。たとえば、困っている人に声をかけたり、ちょっとした気遣いをしたり、そういうことが増えていけば、もう少し世の中はやさしくなる気がします。
結果的に、それが自分に返ってくることもあると思いますし、「ギブアンドテイク」という言葉どおり、先に与える気持ちが大事なんじゃないかと思っています。
Re: ギブアンドテイク
倫子さん、貴重な意見ありがとうございます。
続けられる人が生き残る
おはようございます。
今日は、社会の中での生き残り方について考えてみます。
未成年の人は、社会で生き残る人は、能力がある人が生き残る
のではないかと思っている人が多いのではないでしょうか。
そういう自分も、若い頃は能力がある物が勝つと思っていました。
でも、人生の後半になると、どうもそうではないなと思うように
なりました。
では生き残る秘訣は何かというと、それは続けるということです。
例えば僕のことで言うと、僕は将棋をするのですが、最初は誰からも
相手にされなかったです。
でも、将棋を続けているうちに、日本将棋連盟の支部会員になって、
地元の将棋大会の手伝いをするようになって、というふうに活動する
場所が出来てきました。
そして、今になって思うのは、これは将棋を続けていたからそうなって
いったのだと思うのです。
一芸は多芸に通ずる、という言葉がありますが、これは能力が生かされる
ことだと思っていましたが、そうではないですね。
そうではなく、続けられるということが、いろいろなところに生かされて
成功する、ということなのです。
なのでみなさんも、どうやったら続けられるか、続けていくための作戦を
立てるといいですよ。
最初からフルスピードで行くと、続かなくなるのは間違いないですね。
続けること、これが社会で生き残る秘訣です。
何をするべきかの判断基準
こんばんは。
未成年の人は、自分には何ができるのか、何が向いているのか、
そんなことを考える人もいるかもしれません。
そういうときに僕がおすすめするのは、心の状態を判断基準に
すればいいというものです。
つまり、何かをしようと思ったときに、自分の心が軽くなるか、
それとも重くなるか、これを判断基準にすればいい。
心が軽くなるなら、それには力を入れてすればいい。
心が重くなるなら、はじめからしなくていい。
自分の心の状態を、素直に見ることです。
真面目な人へ警告
今回は未成年で、とくに真面目な人へのメッセージです。
学校では、真面目な人は良い人として先生に褒めてもらえますよね。
そうすると、真面目なことは良いことだと思ってしまうんですよね。
僕は、真面目というものを否定はしません。
ですが、大人の世界に入ると、真面目というのはちょっと考えもの
というところが出てきます。
ちなみに、大人の世界では、真面目すぎたら溺れてしまいます。
真面目にするところと、息抜きするところを、使い分けないといけません。
真面目こそ正義だと考えている人は要注意です。
大人の世界では、心を広く持っておいたほうが、うまくいくように
思いますね。
心の力
今回は、心の力について考えてみます。
じつを言うと、僕は心の弱い人間でした。
何かを言われると、すぐに落ち込んでしまう、そんな
人間でした。
これを何とかしたいと思っても、どうすればいいかわからない。
そうやって苦しんだ日々もありました。
でも、こういう経験があって、ようやく心を強くする方法を
見つけました。
それは、積極的な考え方に切り替えることです。
つまり、やればできる、なんとかなる、失敗しても次がある、
こういう考え方をすると心は強くなっていきます。
逆に消極的な考え方は、心を弱くします。
たったこれだけのことです。
すぐには強くはならないですけどね。
でも、僕は積極的な考え方をするようになってから、前よりは
心が強くなっているように感じます。
積極的になる、これが心を強くする秘訣です。
第六感を信じる
今回はインターネットを見ていて、勉強になった話をします。
それは、人間には第六感というのがあるという話です。
つまり、なんとなく大丈夫、なんとなく危ない、なんとなく嫌、
このなんとなくというのを感じる力が第六感です。
この第六感を信じない人もいるみたいなのですが、僕は、この
第六感を信じたほうが良いと思いますね。
なぜなら、自分の経験から言うと、この第六感はズバリ当たってます。
例えば、自分のことで言うと、数学はなんとなくできそう、
あとの教科はなんとなくできそうにない。
そして、テストを受けると、数学は良い点を取るけど、あとの教科は
良い点が取れないんですね。
なので、第六感は信じたほうがいいですね。
この第六感は、いろんなところで応用ができそうですね。
ときには、自分の身を守るために必要な感覚ですね。
今回は、第六感はある、第六感は信じたほうが良いというおはなし
でした。
曖昧な世界を楽しむ
こんにちは。
今回は未成年の人に、大人の世界でうまく生きていくための
秘訣というか、そういう話をします。
それは何かというと、一言で言うと曖昧さを大事にすることです。
学校の勉強は、これが正解、これが不正解、というものなんですよね。
けれど、ここには曖昧さがないんですよね。
大人の世界っていうのは、はっきりとさせるところもあるけど、
曖昧な世界なんですよね。
こんなことを言ったら、未成年の人たちに笑われるかもしれないですね。
でも、ちょっと考えてみてほしい。
例えば、目上の人には頭を下げて、目下の人には偉そうなことを
言う人がいたとします。
こういう人は、この人は良い人でこの人は悪い人だと割り切っているので
しょうが、こういう人を尊敬したいと思いますか?
それよりも、誰とでもその場その場でうまいことつき合っていける人の
ほうが、よっぽど人間らしく見えませんか?
これが大人の人間関係なのです。
なので、大人の世界に入ったら、曖昧な世界をいかにうまく泳げるか、
そういう能力を身につけておくといいですよ。
つまり深刻にならずに、どうでもいいと思って楽しめばいい。
大人の世界は、そういうおもしろさがあります。
夢
今回は夢について考えてみようと思います。
みなさんは、夢を持て、夢を叶えろ、という言葉を
聞くことがあるかもしれません。
僕は、夢というのは大きく分けて2つあると考えています。
1つは、実現できそうもないことを、できると信じて
追いかける夢。
もう1つは、現実に実現できることを目標にする夢です。
僕は、後者の夢を追いかけることをおすすめします。
足るを知る
前の掲示板で感謝することが大事と言いましたが、
これは心の幸せについてでした。
では、物についての幸せは何なのでしょうか。
それについても、自分の中で答えを出しました。
それは、足るを知るということです。
つまり、今ある物の中で何かできれば、それでいいと
考えるのです。
感謝する、足るを知る、この2つを知っておけば、
幸せを感じることができるのではないでしょうか。
僕はここのところ、ここの掲示板でよけいなことを
言っているかもしれませんが、何かおもしろい話だな
と思ってくれたら嬉しいです。
感謝の力
今回は自分の中で大発見したことがあるので、それを
お伝えしたいです。
それは感謝する力です。
子供のころ何かをしてもらったら、ありがとうございます、と
言いなさいと教わる人が多いと思うんだけど、この感謝すると
いうのを軽く見てはいけないということです。
それこそ、感謝することができれば、それだけで自分が救われる
のではないかと思うくらいです。
なので未成年の人だったら、お父さんやお母さんに、ちょっとした
ことでもいいからありだとうと言ってみるといい。
それができる人は、テストで100点とる人よりずっと優秀です。
Re: 感謝の力
訂正します。
ありだとうではなくありがとうです。
すいません。
子供の世界大人の世界
おはようございます。
今回は10代の人たちへのメッセージです。
ちょっと嫌に感じる話かもしれませんが、聞いてほしいです。
みなさんは、未成年の世界で今を楽しんでいるかもしれないし、
頑張っているかもしれませんね。
ここでみなさんに考えてほしいのは、大人の世界はどういうものかと
いうことです。
僕が未成年のときは、こう考えていました。
大人の世界は、子供の世界の延長線上にあると。
ところが、今回ここが一番言いたいことなのですが、子供の世界と
大人の世界はぜんぜん違います。
じつは、僕はストレスが原因で統合失調症という病気になっています。
病院で治療をうけてるおかげで、だいぶ良くなってきているんですけどね。
それで、このストレスというのは何だったのかと考えたときに、
今になって思うのは、子供の世界と大人の世界のギャップにまいって
しまったのかなと思うんですね。
なのでみなさんには、子供の世界と大人の世界はぜんぜん違うという
ことを知っておいてほしいです。
ちょっとビビらせているところがあるかもしれないけど、これが現実です。
このことを知っておけば、心の準備ができると思います。
それだけでも、大人の世界に入ったときに、気持ち的に多少の余裕は
できるのかなと思います。
どうかみなさんは、精神的にまいってしまわないように気をつけて
ください。
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