高卒認定高認) 過去問題集 声の教育社

高卒認定 過去問シリーズ(声の教育社)の紹介。

おすすめの過去問題集/高認対策

高卒認定試験(=高認)では出題内容と形式は科目ごとにほぼ一定のパターンがあります。特に、国語をはじめ、数学、英語など出題形式(大問別の出題内容など)は毎回ほぼ同じです。

また、現代社会や地理など社会系の科目は、資料を見て、解答する問題が多くなっています。過去問でしっかり練習して、コツをつかんでおくと、本試験でスムーズに解けると思います。

多くの過去問に接していれば、本番で見覚えのある問題も出題されることも多々あります。高卒認定試験では過去問攻略が合格のカギと言えるでしょう。


高卒認定過去問シリーズ〔声の教育社〕

高卒認定過去問題集
(声の教育社)

声の教育社の高卒認定過去問題集は各科目3~4年分の試験問題が収録されています。科目ごとにくわしい解答解説も掲載されているので、本格的に勉強することができます。

また、科目別に「出題傾向と今後への対策」も掲載されており、どこにポイントを置いて勉強すればよいかなど、学習の指針として役立ちます。

他にも、高卒認定(高認)試験の制度説明やQ&A、受験者・合格者数の推移なども収録されており、高卒認定(高認)試験について、理解を深めることができます。




高卒認定(高認)過去問演習のアドバイス

過去問演習では本番の試験のように時間(50分)を計ってチャレンジしましょう。そして、問題を解きながら、問題用紙(問題番号の横)に次のようにチェックを入れておくと、復習を効果的に行うことができます。
 ○…自信を持って解答した問題
 △…解答したが自信がない問題
 ☆…全くわからなかった問題
(○=自信のある問題は、チェックの省略可)

問題を解き終わった時点で、どのくらい時間がかかったのか確認しておきましょう。そして、今後どのくらいのペースで問題を解けばよいのかを、科目ごとに感覚的に身につけておきましょう。

採点しながら、次のようなチェックを行なうと、復習が効果的にできます。

自信を持って解答した問題(○)の中で、正解した問題が貴方の真の実力と判断。特に、力を入れて復習する必要はないでしょう。

ただし、自信を持って解答した問題(○)不正解だった問題は、内容を間違えて覚えていることになります(または、計算間違い)。同じ勘違いを繰り返さないようにしっかり復習しましょう。そして、復習のために赤い印などをつけておくとよいでしょう。

△は正解でも不正解でも、納得できるまで復習します。

☆は徹底的に復習することが理想ですが、時間がない場合や自分では手に負えそうもない問題であれば、勉強の効率を優先するために後回しにしてもよいでしょう。


解答した番号には必ず○や選択肢の番号を書き込んでおく習慣をつけておきましょう。本試験では、当日の夜、解答速報が発表されるため、自己採点ができます。自己採点により、合否の予想ができ、今後の方針をいち早く立てることができるからです。


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