専門学校 就職率

就職に強い専門学校! 大学や短大より高い就職率!大学や短大等を卒業した約25,000人は専門学校へ入学

専門学校のススメ

高校を卒業したり、高卒認定試験を合格した後に、大学に進学する人も多くいます。 しかし、就職という観点から見た場合、専門学校が有利です。次のグラフは文部科学省の学校基本調査の結果をもとにして、卒業した学校別(大学・短大・専門学校)に就職率の推移をまとめたものです。

文部科学省 学校基本調査より


大学・短大より高い専門学校の就職率

社会経済の影響を受けて、就職率は変動しながら、大きく落ち込んだ時期もありましたが、専門学校だけは安定しており、概ね75%以上です。

大学や短大は「学問や研究の場」であり、専門学校は「専門スキル(技術)を習得する実戦的な職業教育の場」であることが、最近ますます明確になってきました。専門学校で専門技術を身につけた人材は、即戦力を求めている今の企業の要求(ニーズ)と合致していると言えるでしょう。

また、専門学校には目的意識を持って進学する人が多く、入社試験の面接等でも、自分が選んだ道、学んできたことを説明しやすく、説得力を高めることができることも、専門学校の就職率が高い理由の一つでしょう。


大学・短大卒業後も「専門学校へ進学する人」が2万人以上

大学や短期大学を卒業した人でも、実力不足を感じる人も多く、毎年約2万人以上が専門学校へ進学しています。資格取得や職業に関する知識や技術の習得が目的です。

文部科学省 学校基本調査より


専門学校のパンフレットも活用しよう!

将来、どのような仕事をしたいのか、漠然としていても、ある程度イメージできている人は、専門学校を選ぶ意義は大きいと思います。

最後に、目的別の専門学校を検索できる「リクルートの進学ネット」へのリンクを掲載しておきます。将来目指す仕事から専門学校を探せるサイトです。該当する専門学校を都道府県別に表示できたり、パンフレットも無料で請求できます。もちろん、高卒資格を取得していない方でもパンフレット請求は可能です。パンフレットを見ながら早めに志望校を決めることができれば、今の生活や勉強に、より真剣になれると思います。

最近の専門学校のパンフレットの内容は充実し、学校案内だけでなく、仕事に関する情報や就職先なども掲載されているものが多いので、進路選択の参考になると思います。便利なサイトですので、ぜひ活用されてみてください。