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センター試験は,もともと国公立大学の一次試験にあたるもので以前(平成元年以前)は「共通(第)一次学力試験(=共通一次試験)」と呼ばれていました。現在でも,国公立大学の一次試験となっていますが,多くの私立大学の入学試験でも採用されるようになり,今ではセンター試験のみで受験できる大学もあります。
センター試験では6教科30科目の程度の試験科目の中から,志望大学の入試に必要な科目を受験します。センター試験は毎年1月中旬の土日に実施されます。9月初旬〜10月にかけて「受験案内」が配布され出願が始まります。
※試験科目は旧課程履修者への配慮等の理由で年度により異なります。
センター試験採用大学
センター試験の受験案内配布(入手)について
◆高認合格後に大学入試を目指す最適な試験
高等学校卒業程度認定試験【高卒認定】合格者が大学合格を目指す場合,センター試験の利用をおすすめします。センター試験だけで複数の大学受験ができるなど,多くのメリットがあるからです。センター試験の具体的メリットについては次のページで紹介しています。
センター試験利用のメリット
◆センター試験対策の参考書・問題集
センター試験はかつて,国公立大学のみで採用されており,いわゆる「難問・奇問」と呼ばれるような努力だけでは解けないような問題もありました。しかし今では,一般の受験生が努力すれば解けるような「良問」が多いと評価されるようになり,多くの私立大学で採用されています。
センター試験対策としては,教科書・参考書等で基礎力を養い,問題集で実践力をつけ,過去問題集で仕上げる・・・ごく普通の段取りで行えばよいでしょう。おすすめ参考書・問題集については,次のページで紹介していますので,参考にしてください。
センター試験対策・おすすめ参考書
センター試験対策・おすすめ問題集
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