国語の超基礎が学べる参考書 現代文 古文 漢文

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国語が苦手な方へ 国語が超基礎から学べる参考書を紹介します。とても読みやすく、わかりやすい内容になっています。

国語の超基礎から学べるおすすめの参考書3冊

国語が「超」苦手な方へ、現代文、古文、漢文のそれぞれの参考書として、次の3冊おすすめします。内容は大学受験の「超基礎」をやさしい言葉で解説しているので、国語に苦手意識を持っている人でも、スラスラと読める参考書だと思います。高卒認定試験(高認)の国語対策として適している参考書です。

また、いずれの参考書も大学受験等を念頭に置いた解説なので、高認合格後に進学を目指す人にとっては、「高認+大学受験の基礎」の勉強ができるため、効率のよい勉強ができるでしょう。


田村のやさしく語る現代文

代々木ライブラリー
870

現代文が超苦手、解き方がよくわからない人におすすめの参考書。現代文を読み解くための基本姿勢や基礎知識を講義調でわかりやすく解説。中学の復習レベルから解説されているので、現代文が超苦手な人でもスラスラと読むことができると思います。本格的に受験勉強を始める前に、この参考書で基礎を速習して、次のステップに進むと効果的でしょう。
なお、本書は20年近くも愛読され続けているロングセラーです。

「田村のやさしく語る現代文」は、国語(現代文)が超苦手な方のための参考書です。市販されている高校現代文の参考書の中で、これ以上やさしいものはないと思われます。

会話調、講義調の解説で、中学生でも読めそうなやさしい言葉で語られています。解説されている内容自体は大学受験の基礎なので、大学進学を目指す人には、効率的な勉強ができるでしょう。

もちろん、高卒認定試験対策として、ちょうどよいレベルで、これを終えた後、高卒認定の過去問題で勉強するときには、スムーズに学習できるでしょう。

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古文教室 古典文法編 改訂版
旺文社/1080

この本は、古文の学習がはじめてで何をどう勉強したらいいのか全くわからない、あるいは、古文が苦手で苦手でどうしようもない、という人のために作られています。独学で高認を受験される方にはとても適していると思います。

また、学習者に古文への苦手意識が気にならないようシンプルな構成になっており、簡単なことにも丁寧な説明がつけられています。

この本の目的は、タイトルのとおり古文の「超基礎がため」です。そして古文が苦手な人に最初のハードルを越えてもらうことです。最初のハードルを超えることができれば、あとは自然と慣れて、多少難しいことでもわかってきます。標準的な厚さの参考書ですが、説明が会話調・講義調であるため、読みやすいと思います。この本を終えたら、過去問題でトレーニングすれば、高卒認定(高認)の古文対策としては十分です。



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三羽邦美の漢文教室

三羽邦美の漢文教室 旺文社/1,080円(税込)

超基礎がため「漢文教室」は、始めて漢文を学ぶ人のために作られた参考書です。本文は講義調の解説となっており、「ウォーミングアップ編」→「実践編」の2段階で漢文の知識を、基礎からしっかりと固めていきます。

「ウォーミングアップ編」では、「漢文の5文型」「返り点」「置き字」「再読文字」「返読文字」といった漢文を読むための「お約束」を、これ以上ないような丁寧な説明で学習します。漢文を読むための「技術」をしっかりと身につけます。

そして「実践編」では、有名な故事成語を題材とし、頻出の「句法」と「重要語句」をマスターします。この参考書の圧巻は、実践編の「本文解説」。まさしく三羽先生の「授業」です。楽しみながら勉強できることでしょう。同時に国語常識を学ぶこともできます。



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