問題中心の勉強法は、試験の得点アップの近道 - 時短勉強法

問題中心の勉強法は、試験の得点アップの近道。高卒認定ワークブックを使った時短勉強法の紹介

高卒認定ワークブックによる時短勉強法

勉強は問題集から始める!

教科書を丁寧に読み、しっかりとした学力をつけることは、理想的な勉強法。とはいっても、やはり教科書を読むことは大変で、読みながら眠くなってしまう人も少なくないのでは。

そこで、提案したいのが、問題集から始める勉強法。試験で得点を伸ばすためには、問題が解けるようになること。問題が解けるようになるために必要なことは「問題を解く練習をすること」。

つまり、問題中心の勉強法は、試験の得点アップの近道になるというわけだ。


ワークブックなら時短勉強法が可能

高卒認定ワークブックは、問題を中心として構成されている。しかも高卒認定試験に特化した学習書だ。だから、アルバイトや仕事などで、時間がない人でも、時間を節約しながら効率的な対策学習ができる。

ここでは、高卒認定ワークブックのメリットを最大限に活かす「時短勉強法」を現代社会を例に紹介する。

  1. テーマと出題傾向をチェック
  2. まずは、テーマの確認。各単元の最初のページの上部に書かれている。ここから何を学ぶのか、キモに銘じておこう。

    テーマの下には重要事項がまとまっている。最初は見る程度(読み流す)でOK。先に確認したテーマに対してどんなことを勉強するのか。太字やキーワードなどを確認する程度にとどめておこう。最初から、一つ一つ丁寧に重要事項を確認していると「時短勉強法」の意味がなくなってしまう。

    ただし、興味ある内容やなじみのある内容があったら、無理を感じない程度で、あまり時間をかけずに読んでおくとよい。

    高卒認定ワークブックの重要事項
  3. 基礎問題&レベルアップ問題
  4. 「Step基礎問題」は、高卒認定試験で合格点を確保するための必要最小限の内容になっている。わからない問題も多いかも知れないが、それでも、問題文をよく読んで、選択肢をよく見て、考えて、クイズ感覚で解いてみよう。

    ここでは、上記の「重要事項」のように読み流すわけにはいかない。繰り返しになるが、ここでは「しっかり読んで、しっかり考える」ことが大切。問題の意味や何を質問されているのかをしっかり理解しよう。ここでわからない用語などが出てきたら「Hop 重要事項」に戻り確認する。時短勉強法の中で、このプロセスは特に重要である。

    高卒認定ワークブックの基本問題

    「Jumpレベルアップ問題」は、高卒認定試験レベルの問題。基礎問題と同じように、できるようになるまで、繰り返し解いてみよう。Hopの重要事項の中で関連箇所を見つけて読んでおこう。

  5. 問題の解答・解説を読む
  6. 「Step基礎問題」及び「Jumpレベルアップ問題」を解いたら、解答解説をじっくり読もう。本当に重要な基礎事項の解説なので、教科書で確認するよりも、はるかに効率的で時間短縮になる。余裕のある人は解答・解説をノートに書き写したり、暗記ペンなどを活用して覚えると、より記憶に定着する。

    全問正解できるようになるまで「基礎問題→解答解説を読む」を繰り返そう。そのうちに問題を見ただけで解答解説が思い浮かぶようになる。最後に「重要事項」の関連する箇所を確認し、理解を深めておこう。


時短勉強法のメリット

このように教科書や参考書を丁寧に読む勉強法ではなく、問題から取り掛かることで、勉強時間がかなり短縮できる。

ワークブックには、高認の出題内容・出題傾向を分析して問題を掲載しているので、高認対策において、何が大事か、何を覚えるべきなのか、何を理解しなければいけないか、そして合格点をとるにはどうすればいいかが、自然と見えてくるようになる。

なお、ここで紹介した「時短勉強法」は、高認に限らず、各種資格試験対策にも通用する。


高卒認定ワークブック

書店の学習参考書コーナーにいくと、多くの高校向けの学習書が並んでいますが、高卒認定試験の出題傾向・形式・レベルに合った学習書はほとんどありません。こちらの「高卒認定ワークブック」は高卒認定対策用に学習書なので、勉強して無駄になる内容はなく、効率的に基礎から確実に実力をつけることができます。

高卒認定試験の出題傾向・形式・レベルに合った学習内容なので勉強して無駄になる内容はなく、効率的に基礎から確実に実力をつけることができます。内容は問題が中心。高認に特化した学習書なので、本試験でもワークブックの類似問題が多く出題されています。
また、要点整理がなされており、解説も一問ずつ丁寧に説明されています。高卒認定試験対策に最適な参考書的な問題集です。

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