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「高校卒業」といえば、全日制高校を卒業するというイメージが強いと思いますが、最近では通信制高校への進学・転入・編入や高等学校卒業程度認定試験(高卒認定/高認)の受験を選択する人も多くなっています。
◆全日制高校
普通、「高校」といえば「全日制高校」のことを指します。1日6時間程度の授業の他に、ホームルームやクラブ活動、行事などがあります。
◆定時制高校
1日4時間程度の授業があり、4年間で卒業することを基本としてカリキュラムが組まれています。「夜間部」の他に最近では「午前部」「午後部」などをもつ高校もあります。
◆通信制高校
通信制高校は、レポート、スクーリング、テストによって学習を進めて行き、卒業するための単位を取得していく学校です。レポート提出は年に50〜60通程度で、スクーリングは年に20〜25日程度です。かなり柔軟な学習カリキュラムとなっており、学ぶ人のさまざまな状況に対応できるカリキュラムを持っています。修学年数は基本的には3年間です。
【サポート校について】
通信制高校では基本的に自学自習(独学)で行うため、予定通りにレポート作成できなかったり、単位が取得できず、卒業までに3年以上かかってしまう場合もあります。サポート校ではそのようなことのないように、学習を全面的にバックアップして、確実に3年間で卒業できるように支援してくれます。通信制高校の入学と同時にサポート校にも入学するという生徒も多くなっています。
サポート校とは
◆高卒認定試験【高等学校卒業程度認定試験】
高校卒業と同程度の学力があるかどうかを認定する目的で行われる試験です。合格すると、高校卒業者と同様に、どの大学や短大、専門学校でも受験できるようになります。また、就職や資格試験等にも活用することができます。
高卒認定試験とは |