出願書類/高卒認定【高認】試験
高等学校卒業程度認定試験【高卒認定/高認】の出願書類は次の通りです。免除科目のある人は、「単位修得証明書」や「技能検定の合格証明書」などの発行に時間がかかることがありますので早めにそろえておきましょう。また、年度(回)により内容が変わることがありますので、詳細は受験案内で確認しましょう。

高卒認定試験の「受験願書・履歴書」は、朱色の本体と、受験料(収入印紙貼付欄)、受験者票(控)、受験票の4つのエリアに分かれています。切り離さずに、必要事項を記入し、すべて提出します。
| 受験願書・履歴書 | ■受験案内と一緒に配布されます。 ■受験案内の「受験願書等の記入方法」を参照して、必要事項をもれのないように記入します。 ■受験願書に付いている受験票等は切り離さないで提出します。 |
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| 受験料 (収入印紙) |
■受験料は受験科目数により異なります。 ■受験料は収入印紙を願書の受験料(収入印紙)貼付欄に貼り付けます。 ■収入印紙は、郵便局または郵便物を取り扱っているコンビニ等で収入印紙を購入できます。 ※捺印等で消印はしないこと。 ※都道府県の収入証紙、現金、切手及び小為替等は不可。 ※一度受理されると受験料の返還はできません。 |
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住民票1通 ※制限が多くあります、要注意! |
■役所(市役所、区役所、町役場、村役場等)で発行してもらいます。 ■出願6ヶ月以内に交付されたものが有効です。 ■出願者本人が記載されているものが有効です。 ■本籍地が記載されたものが有効です。 ■コピーは不可。ただし、「住民票の写し」という表現をすることもありますが、これはコピーではありません。 ■認証印の無いものは不可。 ■外国籍の方は、外国人登録原票記載事項証明書を提出します。 ※以前の試験(大検または高卒認定試験)で科目合格された方は最初の試験で住民票を提出しているため、2度目以降の出願では住民票は不要です。その代わりに科目合格通知書の提出が必要です。ただし、前回の受験後に氏名や本籍の変更がある場合は、戸籍抄本 を添付する必要があります。 ※科目合格通知書を紛失した場合は、再申請する必要があります。 |
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| 写真2枚 (同じもの) |
■原則として、写真スタジオ、スピード写真などで撮影します。 ■無帽・正面上半身のもので、はっきりと本人確認ができ、出願6ヶ月以内のものが有効です。 ■サイズはたて4cm×よこ3cm。 ■白黒・カラーどちらでも可。 ■裏面に氏名と受験地を記入して、受験票(控)と受験票に貼り付けます。 ※本人を確認・識別できないような不鮮明な写真では受理されません。プリクラも受理されません。また、帽子やサングラス、前髪で顔が隠れている写真等も本人確認・識別ができないため、受理されません。 ※携帯やデジカメで撮影し、自宅で印刷する場合や過去の写真をコピーする場合等は、特に注意してください。 |
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| 試験科目の一部免除に必要な書類 (免除を申請する人のみ) |
■免除申請できる根拠(条件)によって、提出する書類が違ってきますので、必ず受験案内で確認しましょう。 ■試験科目の免除要件を参照して必要な書類を願書とともに提出します。 ■証明書類と現在の氏名が異なる場合には、戸籍抄本の添付(提出)が必要です。 • 科目合格通知書 ←以前の試験で合格した人 • 単位修得証明書 ←高校での修得科目を免除申請する人 • 科目修得証明書 ←条件に満たない単位数で免除申請する人 • 技能審査の合格証明書 ←英検、歴史検定、数検などで免除申請する人。 |
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| 科目合格通知書 (一部科目合格者のみ) |
■過去に大検又は高卒認定(高認)試験で合格した科目がある場合は「科目合格通知書」を願書とともに提出します。記載されている合格科目及び免除科目の受験が免除されます。 ■コピーでなく、必ず原本を添付します 。 ※紛失した場合は、申請様式Eにて再交付の申請をします。 ※科目合格通知書を提出すれば、住民票の提出は必要ありません。 |
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| 出願用の封筒 | ■受験地、住所及び氏名を裏面所定の欄に記入します・ ■同封した書類について、裏面にチェックを入れます。 ■ボールペンで記入します。 |
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| 特別措置申請書 (希望者のみ) |
■身体障害等で受験の特別措置を希望する方は提出。身体障害者等受験特別措置希望者は、診断書と併せて提出します。 |
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| アンケート用紙 (任意) |
■アンケートがある場合は、回答して、出願書類と一緒に同封します。必須ではありません。アンケートがない場合もあります。 |



