科目履修コース - 不合格科目を合格科目に

不合格科目を合格科目に - 科目履修コースのイメージ

高認で不合格科目があっても、今なら科目履修コースで単位修得すれば、追加合格できる!

不合格科目を合格科目に - 科目履修コース

just_now11:11月試験当日~合格発表前日

科目履修コースは、高卒認定(高認)の受験科目のうち、苦手科目を免除科目にしたり、不合格科目を合格科目にすることができる特別なしくみです。

例えば、高認の受験科目の中に、不得意科目や不合格科目があった場合、科目履修コースの申し込み手続きが完了した時点で、文部科学省に「単位修得予定」として申請することができます。すると…

  • 高卒認定に不合格でも、科目履修している科目は合格科目と同等にすることができる。
  • 高卒認定の合格発表前でも、高卒認定合格見込者として大学等の出願や受験ができるようになる。
  • 高卒認定の不得意科目を受験しなくても、免除科目にすることができる。

など、大きなメリットが生じます。

特に、不得意科目があったり、不合格科目があった場合に「科目履修コース」は最大の価値を発揮します。

40点未満の科目があったら、科目履修コースの資料を取り寄せておこう。合格見込者となり、今年の大学入試、AO、自己推薦入試などの受験ができるようになります。


今なら年度内の追加合格に間に合う

高卒認定/高認の不合格者に、早く次のステップに進んでいただくための救済措置的なしくみが「科目履修コース」です。たとえ、高認で不合格科目があっても、「科目履修コース」で学ぶことにより、免除科目に変えることができるのです。さらに、高認合格見込者として、年度内の大学受験等も可能になります。

例えば、11月の試験で不合格科目があっても、科目履修コースを受講すれば、大学受験等が可能になります。

科目履修が修了したら、文部科学省に追加合格者として申請すれば、「高卒認定試験合格者」として認定されます。

つまり、科目履修コースで学ぶことにより、高認が不合格であったとしても、年度内に挽回できるのです。


科目履修コースで学ぶメリットが大きい方

科目履修コースは、高卒認定の不合格者を合格者に変えることができる画期的なしくみです。特に次のような方はメリット(科目履修コースによる恩恵)が大きいと思います。

  • 高認に不合格があったが、進学など今年度内に進路を決定したい方
  • 数学や英語など不得意科目にどうしても合格できない方
  • 免除科目がなく、高認の受験科目を減らしたい方
  • 8月試験に不合格であったが、秋のAO・推薦入試へエントリーされたい方

なお、科目履修コースで単位取得するためには、一定の期間が必要です。申し込み時期が遅くなると、年度内合格(合格見込み)ができなくなりますので、注意が必要です。特に、推薦入試やAO入試で受験される方は早めに科目履修コースに申し込んで、早めに高認の「合格見込証明書」を取得しておくことをおすすめします。

※多くの大学・短大等では、秋にAO入試や推薦入試が実施されます。志望校のHP等でご確認の上、特にお急ぎの方は、資料請求フォームの合格見込証明書の欄に必要時期を入力してください。


必要最小限の努力で確実に高認合格できる

ただし、科目履修コースに申し込めば自動的に科目修得できるわけではありません。科目の提出課題(レポート/5通~10通程度)を作成して、スクーリング(1回)に出席し、単位認定試験に合格することで、単位修得し、高認の免除科目として認められます。

※レポートやスクーリング数は科目(単位数)により異なります。

ここで気になるのは、単位認定試験ですが、白紙で提出するなどしなければ、基本的には合格できます。ただし、あまりに得点が低い場合は、追加の課題(レポート)などが課せられ、それを提出することにより単位が認定されることがほとんどのようです。

つまり、レポートを提出し、スクーリングに出席し、単位認定試験を受験するという必要最低限の条件が整えば、確実に合格できます。

※逆に、上記のような条件が満たされているのに、単位が認定されなかったというケースは聞いたことがありません。